| 3.急性出血性膵炎 |
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剖検例で見られた急性出血・壊死性膵炎:
膵は膵管に直交される面で矢状断されている。膵体尾部(矢印)には強い出血・壊死がみとめられ、他の部位の膵は浮腫等により小葉構造が不明瞭となっている。
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急性膵炎(急性出血・壊死性膵炎)
小葉間の血管は破壊され、間質への出血、膵実質の壊死が見られる。 |
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急性膵炎(急性出血・壊死性膵炎)
小葉間の血管は破壊され、間質への出血、膵実質の壊死が見られる。炎症の主体は膵実質である。小葉間(*)には浮腫、リンパ管の拡張が見られる。
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急性膵炎(急性出血・壊死性膵炎)
膵管上皮は破壊され、既存の膵管内には濃縮した蛋白がみられる。炎症性細胞浸潤は好中球主体である。
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